筋肉痛の治し方

筋肉痛の治し方、予防対策、原因など筋肉痛の情報を教えます。 筋肉痛はどうしておきるの?運動の後にやってくる筋肉痛について紹介します。

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筋肉痛の遅れは?

筋肉痛がやってくるのは人それぞれ違いがあり、若い人は筋肉痛が早くやってきて、老いている人は筋肉痛が少し経ってからやってくるなどとよく聞きます。

筋肉痛の遅れの原因の一つは「筋肉の衰え」である事は間違いないようです。

運動などで負荷のかかった筋細胞が、筋肉の衰え(筋繊維の疲労)により回復し始める段階が遅れたということになります。
そして疲労物質(乳酸)からの回復が徐々に衰えているのです。
筋肉が衰えている中高年の多くは、筋肉痛が2、3日遅れて症状が出てきます。

でも若い人でも遅れて筋肉痛がやってくる人もいます。
これは普段どれだけ筋肉を使っていないかという身体からのメッセージになるのです。


現代の若い人の中で多いのは不摂生な食事と不健康な生活です。
寝不足、不規則な食生活、負荷の少ない運動、寝ころんで一日中テレビを見たりテレビゲームばかり、または一日中デスクワークの人。



このような生活をしている20~30代でも2~3日遅れで筋肉痛が起きることは十分ありえるのです。これでは筋肉の再生能力が衰えていく一方ですし生活習慣病の危険性もあります。


逆に普段から適度な運動や毎日の食事をバランスよく摂取できている中高年の人は 筋肉痛は早くやってきやすい傾向にあります。

ですから、筋肉痛の遅れは普段の運動量で変わってくると言う事になると思われます。
やはり筋肉痛は翌日くるのが理想的です。

毎日の生活を改善して適度な運動と適度な休息をして筋肉痛と上手に付き合っていくことが大切です。

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