筋肉痛の治し方

筋肉痛の治し方、予防対策、原因など筋肉痛の情報を教えます。 筋肉痛はどうしておきるの?運動の後にやってくる筋肉痛について紹介します。

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筋肉痛:ジョギング

普段から運動していない身体でいきなりジョギングをしてしまったら全身に筋肉痛がきてしまうでしょう。
ジョギングはウォーキングとは違い、心拍数も増え、使う筋肉も違ってきます。
ジョギングで使う筋肉は、太ももやふくらはぎだけではなく、腰の弱い方、膝の弱い方や足の踵(かかと)にも負担がかかります。



脂肪燃焼が目的なら、ジワッと汗がにじむくらいの、ちょい早歩きウォーキングで十分です。
歩く速さや歩幅の広さに変化を持つだけでカロリー消費量や体にかかる負荷を自分なりに調節することが可能です。

ジョギングなど走る前に行う全身の柔軟体操はもちろんのこと、足を十分にストレッチしてください。
運動後も緊張している筋肉をケアしてくださいね。


筋肉痛の治し方のポイント!
筋肉痛になりそうなところはなるべく早く冷やして(アイシング)、
そのあとにゆっくりぬるま湯につかりながら適度なマッサージをしてあげてください。

ジョギングで使う筋肉は、大腿筋、臀筋、ふくらはぎ(ヒラメ筋)、ハムストリングス(モノの裏側)でしょう。
この辺りの足の筋肉を重点的にマッサージすると筋肉痛の治し方や予防に効果的です。

ぬるま湯なら長く体を休ませる事ができ、徐々に血流が良くなります。
疲れた筋肉の血流を良くして、固くなった筋肉をマッサージをすると、
溜まっていた乳酸(疲労物質)を除去できるのです。


ジョギング運動後のぬるま湯&マッサージは筋肉痛の治し方や予防にとても効果があります。
軽い筋肉痛で済みますし、痛みがそんなにないようでしたらまた、次のウォーキングやジョギング運動につながりますね^^


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筋肉痛:ウォーキング

現代人は「忙しい」「時間がない」と運動不足になりがちですね。
適度に運動する習慣をつけないと、体の機能が衰え筋肉痛になりやすい体になってしまします。

そんなとき、いつでもどこでもできて全身運動にもなる有酸素運動のウォーキングをする方が増えてきています。



周りの景色などを見ながら楽しみながらできる、年配の方も見かけます。
若い方は好きな音楽を聴きながら歩いている方も見かけます。
リラックスしながら運動するのはとても効果的です。
運動=負荷をかけることですが、ウォーキングならその負荷を減少させて楽しく運動することが出来ます。


ここでウォーキング程度なら筋肉痛は起こらないだろうと安心していては駄目です。
主に足全体が筋肉痛になってしまいます。

運動前の準備運動では主に足のストレッチをしっかり行い、全身を柔軟にほぐしてからウォーキングを楽しみましょう。

ただ歩くだけではただの散歩になってしまいますので歩いている最中に自分なりにどこを意識して歩くかで随分変わってくると思います。

正しいフォームでウォーキングすれば、血流が良くなり、全身の筋肉も効率良く使う事が出来てカロリー消費量も増やすことができます。


正しいウォーキングフォームとは!?

視線を遠くへ向けて、少し顎(アゴ)を引く感じで意識すると、
自然に背筋が伸びてくると思います。
猫背で歩けば、内臓が圧迫されて負担がかかりますよ。

足の親指で地面をしっかり踏み出し、
足の踵(かかと)から着地して歩きます。

膝(ヒザ)のクッションをよく使うよう心掛けながら歩くといいですよ。

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