筋肉痛の治し方

筋肉痛の治し方、予防対策、原因など筋肉痛の情報を教えます。 筋肉痛はどうしておきるの?運動の後にやってくる筋肉痛について紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

筋肉痛に遅れてなると年?

よく運動や筋力トレーニング後に1日空けて2日目に遅れて筋肉痛になったりしますよね。
そうなると年をとったな、ヤバい、とか思います。

この遅れて筋肉痛になるのを遅発性筋肉痛と呼びます。
実は遅発性筋肉痛の原因はまだハッキリ分かっていないようです。

だから筋肉痛が1日遅れてきたら年とは、一概には言えないようですよ。
若い頃でも私は筋肉痛が遅れてきたことがあります。
その時は「いったい私の肉体年齢は?」と不安に思った事があります。



しかし年をとって体が衰えていたり、若くても運動不足で体がなまっていたりすると、毛細血管が収縮していて細部まで血が巡ってくれない。
要するに体が鈍っている為に血流の流れも悪く勢いもなく、毛細血管も収縮しているので、ダメージを受けている筋細胞まで血液に栄養を乗せて運びたいのに、栄養を十分に運べない状態だから傷ついた筋繊維の発見も遅いってことはあるのではないでしょうか。


筋肉痛の遅れの原因は解明されていないので、どれも仮設なのですが、
他に運動の種類によっても筋肉痛の出方に違いがあります。

マラソンやジョギングなどの運動では、早く筋肉痛になることが多く、逆に短距離ダッシュや低負荷の筋力トレーニングなどでは筋肉痛になるのに遅れがでると言われてます。

しかし一日遅れで筋肉痛になったりするとビックリしますよね。


筋肉痛に慣れ、常に日常の中で運動を通じて筋肉に負荷を与える機会が多い人は、筋肉痛が遅れてくることは少ないようです。
やはり筋肉痛が遅れてくるのは、日頃の運動量が少ない人に多いのは間違いないようですね。


そうならないよう日常から軽い運動を心がけましょう。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。